HOME > 「長久保のしそ巻」の素材と伝統

「長久保のしそ巻」の素材と伝統

素材へのこだわり

長久保のしそ畑、いわき市好間町

しその葉は春に種まきし、夏から秋にかけて大きく柔らかい大葉が実ります。そのしその葉を一枚一枚大切に摘み取り、束ねて塩漬けにします。そして大根は年間を通して収穫が可能になっている現在でも、秋に収穫した国産の大根のみを使用します。着色料は一切使用せず、それらの大根が自然に黄色くなるまで約1年間、塩で漬け込みます。

素材へのこだわりと手間隙を惜しまない製法により、「長久保のしそ巻」の命ともいえるしその香りとパリッという歯ごたえの良さが生れるのです。

大根を切るところから手作業で 一つ一つを手で巻き上げる

伝統の味を守る

熟練のスタッフ

「長久保のしそ巻」の味の特徴はシンプルでありながらあきのこないところにあります。その秘密は創業者・長久保ツネが研究を重ね長時間かかって完成した「しそ」・「大根」・「調味液」の香り・食感・あじわいのバランスの良さによるものです。現在「長久保のしそ巻」も健康を考え低塩度になりましたが味の特徴・昔ながらの手作りの製造工程は変わりません。

いわきへのこだわり

「長久保のしそ巻」は昭和9年の創業以来、多くのお客様にご愛顧を賜ってまいりました。いわきで生まれ、いわきで育てられた商品だからこそ、今後も「いわきらしさ」を感じられる商品であり続けたいと考えます。

・

長久保のしそ巻のご購入はこちらから

特定商取引法個人情報保護方針サイトマップお問合せ